平成20年度県立玉造工業高等学校自己評価表

目指す学校像 ・ 至誠・勤勉・協和の校訓を基本に,現代社会における工業の果たす役割を理解させ,適切な技能,技術を習得させる。
・ すぐれた個性の伸張と豊かな人間性の育成に努める。
・ 国際的な視野に立って社会の発展に寄与する産業人の育成を図る。

昨年度の成果と課題重点項目重点目標達成状況
「社会の発展に寄与する産業人の育成」を目標に掲げ,教育活動を展開してきた。 評価の方法として,生徒,保護者及び教職員,近隣中学校の生徒及び教職員,さらには周辺地域の方々にアンケートを実施し,その結果を参考として自己評価を行った。 学習指導面においては,基礎学力の充実を目指し,各学年ごとに小テストを実施した。また,7時間目に対する生徒の意識は低下したが,より高度な資格の合格率は向上した。 生徒指導面においては,遅刻や頭髪服装などの生活習慣の確立や向上がみられ,さらに,交通安全教育の効果的な実施により,交通安全に対する意識を高めることができた。 進路指導面でも,企業訪問や外部講師による進路指導を実施し,就職や進学において希望進路を実現することができた。 体育祭などの学校行事ついては,教師と生徒が一体となり充実した達成感のあるものとなった。また,部活動の参加率を高めるために,部活動紹介などを工夫した。 今後の課題として,本校の地域へのPRや基礎学力の向上,基本的生活習慣の確立,部活動の活性化,さらなる進路指導の充実等の課題があげられる。 確かな学力の向上を図る。 @ 生徒の実態に応じ,学習内容を精選し基礎学力の充実を図る。 ・「基礎学力の充実」については、各学年や各教科で小テストを実施するなど、学習意欲の向上に努めた。また、学年ごとの「教科担任会」実施し、教員間の共通理解に努めた。
・各教科では「分かる授業」の実践に取組、研修会等を実施しながら充実を図った。
・習熟度別(数学)やTT授業(英語)で展開し、さらに「少人数授業等」のきめ細かな指導を行い「基礎学力の向上」を図った。
・「7時間目」の資格取得や進学課外においては、希望者や資格取得率が減少した。
A 各教科で研修を充実させ,分かりやすい授業を目指すとともに教科間の連携を図る。
B 習熟度別及びTTの授業の充実を図る。
C 7時間目の内容を充実させ,資格取得希望者及び進学希望者への対応を図る。
道徳心と基本的生活習慣の確立に努める。 D 挨拶の励行や遅刻・早退・欠席の減少をめざし,さらに頭髪服装等の身だしなみを正そうとする意識を身につけさせる。 ・遅刻防止キャンペーンや段階的指導を行っているが,まだ平均20名程度の遅刻者がいる。
・頭髪に関する継続指導を再確認し指導しているが,女生徒の茶髪が目立つ。
・警察との連携を密にとり,事件・事故の防止に努めている。また,「ひばりくん防犯メール」に登録し,迅速な対応を心がけている。
・交通死亡事故が起きてしまったことを真摯に受け止め,各月1回実施している,登下校の立哨指導を強化すると共に,バイク点検を行い,安全教育を行っている。
・校内で実施される研修会等を通して,モラル・マナーの向上に努めている。
E 自主的な体調管理に取り組ませる。
F 社会人として必要な公共のマナーを身につけさせる。
G 関係機関との連携を密にとり,生徒の安全確保に努める。
H 交通安全教育を推進し,交通安全意識の向上を図る。
望ましい勤労観や職業観の育成に努める。 I 進路に対する意識の喚起及び適性の把握と,希望進路の実現を図る。 ・生徒が自ら適性を把握できるようHRや学年集会で指導することができた。
・業者による進路ガイダンスも実施し,進路に対する意識を高めることができた。
・企業訪問を実施して,求人の開拓や最新の情報を得ることにより,生徒に還元することができた。
・大学や専門学校等と連携を密にし,進学者に対する指導に繋げる事ができた。
・生徒の就職および進学希望を100%達成できた。
J企業及び大学の情報を収集する。
学校行事の充実ならびに,部活動及び奉仕体験活動の活発化を図る。 K 学校行事を通して生徒と保護者や地域との交流を図り,より充実感や達成感のあるものにする。 ・保護者や福祉施設を始めとした,地域社会との交流を意識して,行事を実施することができた。
・部活動加入率を高めるため,部活動紹介の実施に工夫を凝らしたが効果は上がらなかった。
・地道な活動を継続しており,大きな地域行事にも参加して高い評価を得ている。
・委員会によって偏りは見られるものの,全体として活発な活動が実施できた。
L部活動加入率を高め,活性化を図る。
M奉仕体験活動を充実させる。
N生徒の委員会活動を活発にする。
円滑な学校運営を図る。 O個人情報の保護,管理の徹底に努める。 ・個人情報の保護管理については,職員間の共通理解のものとで実施することが出来た。
・学校の取組や状況を保護者に公表し,信頼関係が深められるよう務めた。
・職員間の連携については,学年会議や連絡会を頻繁に実施し,共通理解を図ることが出来た。
・「玉工通信」を使い,各中学校への広報活動に務めた。また,「学校公開」等で参加した保護者や中学生からは本校への理解が得られた。
P生徒・保護者及び教職員の信頼関係を深める。
Q教職員の連携を密にする。
R近隣中学校並びに地域への広報活動を充実させる。

評価項目具体的目標具体的方策評価次年度への主な課題










基礎学力の向上を図る。 生徒の実態にあった自作プリントを作成し,教科内で共有する。@ ・計画的,効果的な漢字の指導法を検討する。
・生徒の読書離れに対する方策を検討する。
・教科の打ち合わせを密に行い,共通理解を図る。
教科内研修を充実させ,よりよい授業法について意見を交換する。A
文章に対する意識を向上させるために,読書を薦める。@




基礎学力の向上を図る。 政治・経済の専門用語と時事問題を関連付けて基礎知識の定着を図る。@ ・現代社会や世界史での地図の活用を図る。
・基礎知識の定着を図りながら,教科書の進度についても検討する。
・時事問題への興味・関心を高める工夫をする。
近現代史について,日本の歴史と関連付けて理解を深める。A
地図帳等の資料を活用し,世界の諸地域の風土・文化等の理解を深める。@

基礎学力を定着させ,さらなる学力の向上を図る。 新入生テストを実施し数学に対しての理解度を把握する。@ ・生徒の能力に応じて内容や指導法を工夫し,基礎学力の定着を図る。
・習熟度別授業の見直しをする。
生徒の学力に応じた班の編成方法を考えながら,1・2年生の習熟度別授業の充実を図る。B
興味関心を持たせるために,身近な話題(利子・確率等)を取りあげる。@
指導内容についての打ち合わせを定期的に行い,共通理解を図る。A

工業科目の基礎となる,基本・規則・原理の充分な理解を図る。 視覚的な実験や体験的な実験を積極的に取り入れ,科学に対する興味・関心を持たせる。A ・観察や実験の機会を増やし,生徒の興味・関心を引出す授業の展開に務める。
・理科教室の整備に努め,教材を有効活用する。
・計算演習をさらに効果的に行う。
指導計画を綿密に立て,学習内容に合わせた教材を適宜使用する。A
計算の演習を取り入れ,基本的な科学の計算ができるようにする。@



体力向上,健康増進を図る。 授業での効果的な補助運動の回数及び適切な種目を考えて指導する。@ ・マラソン大会での追走を継続して実施する。
・集団行動を身につけさせる。
・集合時間を守らせる。
・積極的な授業参加に努める。
・貴重品の管理を徹底する。
選択制を導入し生徒一人一人の運動時間を確保し体力の向上に努める。@

制作意欲の向上を図る。 生徒の実態や興味・関心,進度に合わせた柔軟性をもった年間計画を考える。@ ・生徒の興味が湧くような題材を設定する。
・作品の完成度が上るようにじっくりと仕上げる態度を養う。

基礎学力の向上を図る。 英語の語彙を増やす工夫をする。@ ・生徒の能力に応じた授業を展開し,基礎学力の向上を図る。
英語に親しみ,より興味が持てるように情報機器等を活用する。A
英検3級,準2級の資格取得者を増やす。AC

生活力を身につける。 調理実習を通し,一日三食の食習慣が身につくようにする。E ・生徒の能力に応じた教材を作り,基礎学力が身に付くように工夫する。
生徒が理解しやすい補助教材を活用する。@













基礎学力向上,知識・技術・技能の効率的な指導を図る。 授業内容の精選を継続的に実施する。@ ・資格取得の指導をより工夫改善し,合格率を高める。
・生徒の実態に応じた授業内容を検討し,興味関心をもたせる授業の展開に努める。
・実習の内容を精選し時勢にあった項目を検討する。
・授業の指導方法について,教員間の研修会を充実させる。
生徒の実態・ニーズに合わせ,参考資料等の副教材を活用し授業を展開する。@AC
資格試験及び講習会について効果的にガイダンスを実施する。C
製図に関連した基礎製図検定や機械製図検定,実習に関連したガス・アーク溶接等の基礎的な資格試験の受験者を増やし,合格率を高める。C

基礎的な技術・技能の効率的指導と資格取得の指導と奨励を図る。 生徒の理解力の実態に合わせた適切な教材準備及び授業展開,指導方法の工夫改善を図る。@ ・生徒の実態に合った授業を展開し,指導方法の工夫改善を図る。
・今年度より取り入れたマイコンカーの製作実習など,生徒が興味・関心を持つ製作実習を工夫,検討する。
・合格者が昨年度より少なかった電気工事士試験の指導方法を見直し,合格率を上げるように務める
実習の指導方法や内容を検討し,生徒が理解しやすいように実習テキスト・装置・設備を充実させる。A
電気工事士の学科指導・実技指導を計画的に行う。@C



基礎学力と資格取得の向上に努める。 授業・実習内容を精選し,効率的な指導ができるようにする。@A ・高度な内容の資格試験受験希望者を増やし,資格取得者を増やす。
基本的な情報関連検定試験指導を効率的に行う。D





実習の精選と充実に努める。 実習設備の見直しにより,効率の良い学習ができるようにする。@ ・旧型の設備を更新し,よりよい指導の確立を目指す。
必要な物品をそろえ,各室の複合使用に対する準備を進める。A
危険物取扱者試験においては,補習期間を見直しながら実施し,合格率の向上に努める。D ・補講の指導体制の効率と,合格率の向上を図る。

評価項目具体的目標具体的方策評価次年度への主な課題
教務 授業時間の確保を図る。 授業の開始及び終了時間を厳守する。@ ・授業の開始および終了時間を厳守し,授業への遅刻をなくす。
・学期ごとに授業時間の調整を行い,曜日ごとの均等化を図る。
・生徒や保護者,地域へのシラバス公開に努める。
・習熟度授業やTT授業を見直し,さらに充実を図る。
・各教科における,学習指導の研修会や相互評価の充実を図る。
・学年や各教科との連携を図りながら,「7時間目」の授業を充実させ,参加率の向上に努める。
・各教科と連携し,生徒の資格取得への意識を高める。
・教員間の研修会を積極的に計画し,情報の共有化を図る。
・学校新聞(玉工通信)の配付方法を検討し,学校のPRをさらに推進する。
・学校公開や授業公開をさらに充実させ,保護者や地域の理解を深める。
・校内の掲示板の活用を充実させる。年間の授業時数の均等化を図る。
曜日毎の年間授業時間数の調整を学期ごとに行う。@
各教科ごとのシラバスの充実を図る。@
基礎学力の向上を図る。 習熟度別授業やティームティーチングの授業の充実を図る。@B
各教科や各学年と協力し,成績不振生徒の減少に努める。@A
公開授業及び学習指導に関する研修会を実施し,授業に対する創意工夫を図る。A
特色ある教育課程の編成と運営に努める。 生徒の実態に応じた教育課程の編成を検討する。@
科・コース選択(1年生)や選択教科(2,3年生)のガイダンスが円滑に行われるように,工夫する。A
各科,各教科との連携を密にし7時間目の充実を図る。C
資格取得への意識を高め,合格率を上げる。C
校内研修の充実を図る。 情報の共有化を図るため出張等の報告会や研修会及び新旧学年による打合せを行う。O
広報活動の充実を図る。 学校新聞(T-TECH letter)をさらに充実させ,地域や近隣中学校への広報活動に努める。R
中学校教員および中学生対象の学校見学会をさらに充実させる。R
中学生や保護者,地域を対象にした学校公開を実施し,本校への理解に勤める。R
校内諸データの整理に努める。 成績データを活用し,生徒の指導に役立てる。O
校内の内規や資料を整理する。O
情報管理 校内情報の整理と管理に努める。 学科改編完成年度に伴う校内情報の整理および確立に努める。O ・玉データの増加による見直しを行い,データの整理にに努める。
・新校舎完成に伴う校内外ネットワークの整備と教室パソコンの更新に伴う使用環境の整備を図る。
・教職員が教育情報ネットワークの各機能について活用できるよう支援に努める。
個人情報の保護に努める。O
学校ホームページの内容を精選し,見やすく新鮮な情報の提供に努める。O
校内のネットワークの充実を図る。 教職員及び生徒が,利用しやすいネットワーク環境の構築に努める。O
教職員及び生徒のネットワーク利用の研修会を計画し,実施する。O
教育情報ネットワークの活用と連携に努める。 教育情報ネットワークの適切な活用のための利用研修会を実施する。O
学校代表電子メールの定期的な確認および報告に努める。O
生徒指導 基本的生活習慣を身につけさせる。 生徒の現状に対応できるよう,内規の見直しを継続する。F ・生徒が事件・事故に関わるような機会を減らす指導を目指す。
・遅刻防止,挨拶の励行,頭髪・服装違反,事件・事故等の未然防止を強化するために,校内外の巡視計画を見直す。
・保護者に対し,合格者説明会・PTA総会・学級懇談等を通して,校則の周知及び理解・協力を仰ぐ。
・スクールカウンセラーの活用と共に各学年の教育相談委員の先生方の有効活用を図る。
・バイク講習・承認式の見直し及び登・下校立哨指導,交通講話を活用し,交通安 全教育の強化を図る。
・中学校及び関係機関との連携を強化し,より一層の生徒理解に努める。
学校生活全般を通じて,集団や社会の中での自分の役割を自覚し,ルールを守る大切さ,自己責任の重要性を自覚させる。F
服装・頭髪・化粧・挨拶などについて,全職員が,いつでも,どこでも指導するように共通理解を図る。DQ
頭髪・服装・化粧指導について,各学年主任と生徒指導部との打ち合わせを定期的に行い学年間の差をなくす。Q
個人用遅刻カードをつくり,遅刻回数に応じた指導を行い,遅刻の減少を目指す。DQ
合格者説明会の際に,保護者に対して学校の指導に理解を求め,頭髪等の指導を行う。D
長期休業中の出校日に,頭髪,服装,家庭での過ごし方についての指導の継続を図る。D
交通安全教育を推進し,交通事故件数を減らす。 HR指導や外部講師による講話,立哨指導,バイク講習会等の実施によって交通安全教育を充実させる。H
家庭の協力をより強める為,普通車免許取得に対して,教習所入所届けを提出させる。H
交通事故の未然防止と規則遵守を励行させる。H
問題行動の未然防止に努める。 保健厚生部と連携し,薬物乱用防止や性教育等の講話を実施する。FG
警察や中学校・他校との連携を深め情報交換を密にする。G
中学校訪問を入学前に行い,情報収集に役立てる。GN
家庭との連携を密にするため,電話連絡や家庭訪問,保護者面談を適宜行う。O
保健厚生部と連携しカウンセリング研修会などを計画実施することで,すべての教員がカウンセリングマインドに基づく態度や技能を身につけ,生徒との信頼関係を築く。O
進路指導 主体的な職業選択力の育成を目指す。 自らの能力・適正に応じた進路目標を持たせることにより自発性を喚起させる。I ・生徒全員に明確な進路目標を持たせ,不景気による求人数の減少にも対応できるような人材育成を心がけた進路指導を継続する。
・企業に本校生徒からの採用人数の増加を依頼する。
・会社見学やインターンシップ実施後の礼状の指導を検討する。
・実力考査の実施内容と利用法を再検討する。
・進学課外出席率上昇の為,更なる呼びかけを実施する。
・就職対策模擬面接を年間計画に位置付け,実施方法を検討する
外部講師(企業人事担当,卒業生)を招き,講話を実施する。IJ
学年毎の進路別ガイダンス,インターンシップを実施する。I
計画的・組織的な進学指導を行う。 進学希望者の保護者を主として保護者面談を実施する。O
実力テストを進路指導部で計画し,実施する。I
大学教授による出前授業の開催により,大学進学に対する意識の高揚と目的の定着を図る。IJ
コミュニケーション能力の育成を図る。 生徒に対する指導と絡め,学校生活全般において育成する。F
HR等を活用し,自分の考えや意見等の交換を通じて能力育成を図る。F
図書視聴覚 図書館の利用を促進する。 新着図書の案内を多様化する。NP ・新校舎図書館において、わかりやすいサイン表示や季節的な展示などを工夫し、多くの生徒を引き付け、図書資料の利用を誘うものになるように努力する。
季節感のあるテーマで「おすすめの本」コーナ−を設け,委員会活動を通してや放送等で生徒に知らせる。N
図書館報やみに館報を定期的に発行する。NP
保健厚生 清掃をきちんとさせる。 環境に対する関心を持たせる。G ・環境に対する関心を持たせる。
・清掃用具の使用方法の改善をする。
・購買,自販機の販売品目の確認をする。
・基本的生活習慣を身につけさせる。
・保健室の適正な利用方法を維持する。
清掃用具の使用方法を徹底させる。GN
保健委員会の活動を充実させ指導を徹底する。O
食育に関心を持たせ体力の向上を図る。 食事は3食よく噛んで食べることを勧める。F
早寝・早起き,そして運動をさせる。F
保健室の利用を徹底させる。 急病人等の利用を優先する。G
渉外 PTA活動を活発にする。 PTA諸行事への参加者を増やすために興味関心のある教育的行事を企画する。K ・マナーアップ運動の保護者の参加者を増やすように努める。
        ・保護者・教職員のさらなる協力を得られるように努める。
マナーアップ活動を積極的に行う。HP
保護者・住民圏・教職員間のコミュニケーションを取り,お互いの信頼感を高める。PR
特別活動 学校行事を充実させる。 全職員の協力を得て,文化祭やクラスマッチなど実施し,豊かな心やクラスの友和を図る。L ・部活動の加入率の向上を図る。
・ボランティアの活性化を図り活動の充実を図る。
生徒会活動を活発にする。 野球応援やクリスマスイルミネーションなどを実施して,明るく楽しい学校生活を送れるような雰囲気づくりをするとともに愛校心を高める。L
部活動を活性化させる。 部活動紹介をパフォーマンスを含む公開演技的なものにし,各部の活躍の場とし部活動加入率を高める。M
奉仕活動を充実させる。 ボランティアを活性化させ,地域の幼稚園児や老人ホーム施設との交流を図る。N

評価項目具体的目標具体的方策評価次年度への主な課題




基礎学力の向上を図る。 学年独自のテストを定期的に実施し,必要に応じて補習を行う。@ ・学習係(教師)を設け、計画的に学年のテストや補習を実施し,基礎学力の向上を図る。
・進路を見据えた模擬面接指導を早期に実施し,生活面や学習面の指導に役立てる。
・ショートホームルームを有効活用し,きちんと話を聞く態度・落ち着いて授業に取り組む姿勢を身につけさせる。
・進路に対する意識を高め,目的意識を持って充実した生活を送れるようにする。
                      
朝のショートホームルームを有効に活用し,落ち着いて授業に取り組む習慣を育成するとともに,基礎学力の向上も図る。@C
基本的生活習慣の確立に努めるとともに,部活動に加入し目的意識をもって生活するように指導する。 生徒指導部等と連携を図り,キャンペーン等を実施し,遅刻防止に努める。E
適宜個人面談等を実施し,生徒理解と事故の未然防止に努める。H
部活動に加入するなどして,有意義な生活ができるよう,適宜個人面談等を実施する。M
進路実現に向けた指導を実施する。 LHRと道徳を有効に活用し,科・コース選択についての理解を深め,職業観や勤労観を育てる。J
進路適性テストや進路ガイダンスの実施により,生徒の進路に対する意識を高める。J



確かな学力の向上を図る。 朝のSHRを活用し,基礎学力の向上を図る。@ ・個々の進路希望に応じた情報提供と,指導を徹底し,全員が自己実現できるようにする。特に現在の経済状況を踏まえ,早期に進路に対する意識を高める。
・将来に備え,基本的生活習慣の確立に努める。
・就職・進学試験に向け,学力の向上を目指す。
定期的に学年独自のテストを実施し,必要に応じて補習を行う。@
成績不振者に対し,定期考査前に補習を行う。@
ホームルームで活用できる,進路対策テキストを導入する。@
ミックスホームルームの対応策を検討する。 行事を有効活用し,クラスへの帰属意識を育む。DF
SHR・LHRを有効に活用する。K
進路指導の充実を図る。 進路に対する意識を高め,日常生活に反映させる。I
業者によるガイダンスを実施する。IJ
インターンシップを推進し,勤労観の育成を図る。IJ
適切な言葉遣いを身につけさせる。F
進路適性検査を実施し,進路に対する意識の高揚を図る。I
計画的に進路希望調査を実施し,生徒の希望状況を把握する。I
基本的生活習慣の確立に努める。 状況を把握し,計画的な指導で,欠席・遅刻・早退の減少を目指す。DE
遵法心の育成を図る。F
行事等を通して,マナーの向上を図る。F
ホームルーム活動等を活用し,交通事故の未然防止と通学条件の遵守に努める。FH
行事の位置づけを理解させ,積極的に取り組む姿勢を育む。K
身だしなみに対する意識の高揚を図る。DF
部活動加入率を維持し,個別面談等の実施を通し,高められるよう努める。L



基本的生活習慣のさらなる確立に努める。 欠席,遅刻の減少を目指す。D ・遅刻者に対する,予防を含めた指導を継続的に行う。
・遅刻者がなくなるように,指導のあり方を引き続き検討する。
・進路に関した指導・説明以外についても,計画的なロングホームの実施を目指す。
・各教科担当者との連絡を密にし,定期考査前の補充教育の充実を図る。
・面接指導の実施方法に,検討を加える。
保護者との連絡を密にする。P
学校外を意識した,「身なり」・「言葉づかい」を指導する。DFI
学校内外における,遵法意識の向上を目指す。F
ミックスホームルームの対応策の検討を継続する。 ミックスホームルームの利点を伸ばし,欠点を補うホームルーム経営を目指す。K
集団への帰属意識の向上を目指す。KLMN
計画的なロングホームルームを実施する。K
基礎学力の向上に努める。 学年と教科との連携による,基礎学力の定着と向上を目指す。@AB
定期考査・進学対策の学習・補習を,計画的に実施する。@A
進路に対する意識の向上を図る。 学年と進路指導部との定期的な打合せを行い,進路対策の充実を図る。P
面接指導について検討を加え,効率的な指導を目指す。Q
「就職試験対策ドリル」を有効活用し,実力テストを実施する。@
進路指導室の積極的な利用の促進と,相談できる環境の整備を進める。P
「進路カード」・「個人ファイル」の作成と効率的な利用に努める。O
※評価基準:
A非常に思う(よい)  Bやや思う(ややよい)  C普通  Dあまり思わない(やや不十分・やや悪い)  E全然思わない(不十分・悪い)