| 項 目 |
現状分析 |
課 題 |
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教 務 |
基礎学力向上を目指し,習熟度別授業やTT授業,HR小テスト,全校一斉実力試験などを実施している。
しかし,学習意欲の低い生徒が多く,
さらに家庭学習の習慣が定着していないことなどから,定期考査において成績不振の割合が30%を超えることもある。
また,高度な資格取得に積極的に取り組む生徒もいる反面,以前よりも資格取得の意欲の低下がみられる。
「括り募集」による,共通履修や選択授業の展開は定着したが,各学科において目標の達成が不十分である。
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・ 学力向上や学習意欲向上のために「分かる授業」の工夫・改善が必要である。
・ 成績不振者に対する補充授業の計画や指導方法の工夫・改善が必要である。
・ 家庭学習の定着に向けて,自ら学ぶ意欲の育成が必要である。
・ 選択科目等を含め教育課程の検討が必要である。
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情報管理 |
成績処理,ホームページ,生徒の個人情報,校内のネットワーク管理等の情報管理をより正確に行わなければならない。
また,本年度は校内データを整理をした上で,予定されている新校舎へのネットワーク移設や普通,特別教室の情報機
器の更新をスムーズに行えるよう,計画・整備していかなければならない。
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・校内データの増大と煩雑さを整理する必要がある。
・校内ネットワーク及び本校ホームページの充実及び教育情報ネットワークと連携を図る。
・本年度予定されている情報機器の更新について,計画的に整備する。
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生徒指導 |
遅刻生徒数は平成19年度(延べ人数)4851名(1日平均25.1名),平成20年度は3854名(1日平均20.2名)で
減少傾向にあるが,特別指導の対象者は平成19年度は72名,平成20年度は100名と増加している。指導内容は「反道徳的問
題行動」が29%,「喫煙・飲酒」が22%である。特に「いじめ」に繋がるような「からかい」と,「喫煙」よりも「飲酒」が増
加傾向にある。また,残念なことに交通死亡事故が発生してしまった。
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・「安全・安心・楽しい」学校作りを目標に,規範意識の啓発と基本的生活習慣の確立を目指す指導を行う。
・交通安全教育を充実させる。
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進路指導 |
世界的な経済状況の悪化により求人数の減少は避けられない。先の不況時に比べ技術職の減少は少ないと思われるものの,
技能職の求人は激減・分散化するものと予想される。このような状況下においても,企業を訪問して求人依頼をすると求人
票を出してくれる企業は多いものと思われる。
大学進学者は17年度は23名と多かったが,18年度は8名となり,その後,19年度14名,20年度18名となっている。
家庭の経済的状況の影響も大きいが,進学・学習意欲が低い生徒が多い。
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・ 就職に対する危機意識を持たせ、職業選択能力の向上を図る。
・ 企業訪問を実施し,求人開拓をする。
・ 進学希望生徒の学習意欲を向上させる。
・ 指定校推薦枠の増大や進学課外の充実を図る。
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図書視聴覚 |
平成20年5月〜平成21年1月末までの生徒の来館総数274名。平成21年度図書館資料貸出総数165冊。昼休みや放課後の生徒の来館が少ない。
これは図書館の場所が離れているため,借りた場合の返却に来館するのが面倒だということが原因と考えられる。
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・ 図書館の移動に伴い,書架の配置からレイアウトなど大幅に見直し生徒が利用しやすい環境を整える。
・ お薦めの「本コーナー」を充実させ,行事や季節と関連させたものにする。
・ 図書館資料の貸し出しの増加を目指す。
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保健厚生 |
ゴミの分別が不十分であり,校内外にもゴミのポイ捨てが見られる。また,清掃方法や清掃用具の使用方法に対する理解が足りない。
また,健康的な生活習慣を守ることができないために,安易に保健室を利用する生徒が多い。
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・ 担任又は保健委員を通し,環境に対する意識を持たせる。
・ 清掃方法や清掃用具の使用方法を改善する。
・ 健全な生活習慣の意識を高める。
・ 保健室の適正な利用方法を理解させる。
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渉 外 |
PTA総会への出席率が30%以下と低いのが現状である。そこで,PTAの球技大会や研修会等を企画し交流を深めている。
また,生徒の通学安全の確保を保つために定期的(月1回)に朝夕のマナーアップ立硝活動を実施している。
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・ 各行事への出席率をより高めたい。
・ PTA行事を通して保護者と教職員のコミュニケーションを深めていきたい。
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特別活動 |
部活動加入率は低下傾向にあるが,上級大会に出場している部活動も見られる。
各種行事に参加する生徒の前向きな姿勢が見られた。
ボランティア研究会の会員を増加し,奉仕活動を充実させたい。
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・ 各種行事の充実に努める。
・ 部活動の参加率を増やす。
・ 奉仕活動参加の機会を増やす。
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